私と、びわ湖と、自由と。。。
”自由ですか?”
そう聞かれたら
何と答えますか・・・?
小さい頃からずっと見てきたのに
季節によって
お天気によって
風の香りも水の色も違うその風景は
見るたびに新鮮な印象を与えてくれる
小さい時から
やりたいと思ったことをやった
叱られるとわかっていても
興味があったらまずやってみた
だから
その後にどれだけ叱られても平気だった
笑われても呆れられても平気だった
きっと
窮屈な時も寂しい時も
私はいつも自由だった
びわ湖を眺めていると
そんな頃を思い出す
そんな頃に戻ることができる
時間に追われている時も
へとへとに疲れていても
自分に寄り添える心があれば
それはきっと
自由だと言える
”自由ですか?”
そう聞かれたら
私はこう答える
”あいかわらず自由です”と
◆追記◆
自由・・・
氾濫している言葉。
「自由になりたい」
「自由が欲しい」
なんだか欲するイメージが強いです。
自由の「由」という一文字は、「したがう」「よる」の他に「よりどころ」という意味を持っています。
もしかしたら、もともとは「自分の中に芽生えるもの、大切にしているもの」という意味合いを持っていたのではないでしょうか。。
「音楽と生きている」
「びわ湖を眺めているだけで心が穏やかになる」
そう思えることが、私にとっての自由かな・・・と思います。
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