万の夢を語りて・・・
夢は叶ったほうがいい。
成し得た夢をずっと大事にするのもいい。
でも、両手に足りないほどの夢を語っている時の方が、
人はきっとキラキラしている。。。
《万両 花言葉「寿ぎ(言祝ぎ)」》
言葉には力があって、
「言」を「祝ぐ」ことで夢が叶うとされていた。
雨のあたる岩戸杜までの石階段横。
零れ種の万両があちらこちらに実を揺らしていた。
瞬間差し込む真昼の陽が、
小さな夢の粒を光らせていた。
《高島市白髭神社の岩戸杜》
色んな人に出会い、
たくさんの歌をうたい、
いっぱい笑って考え込んで。
いい事も、
そうでない事も、
全部が自分の一年だった。
明日からの新しい一年も、
夢を言祝ぎ、
当たり前の毎日を寿ぐ人でありたいと思う。
誰にも気付かれない場所でも、
当たり前に正直に、
自分らしい毎日を過ごしていたら、
真冬の雨の心にも、
ほんの一瞬光が差し込む瞬間を、
見逃すことはないだろう。
《白髭神社社殿》
2020年も一日一生、1日1笑、そして1日1唱!!
1月26日(日) エンジョイ・ザ・クラッシック〜ロマン派音楽の世界
14:00開演 ルッチプラザ ベルホール310
滋賀県アートコラボ事業
2月22日(土) 月の光に寄せて
19:00開演 パリ国際大学都市日本館大サロン
7月5日(日) サロン・ド・ムジークVol.2
14:00開演(予定) 滋賀県立文化産業交流会館小劇場
県民協働事業
たくさんの人に囲まれ過ごした、笑いあり、音楽ありの幸せな一年が終わろうとしています。
来年も歌いっぱいの一年を、みなさんと共に笑顔で1日1日重ねていけたら幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。
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