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Posted by 滋賀咲くブログ at

2017年06月25日

2017 近江高校吹奏楽部『琵琶湖周航の歌音楽祭合唱コンクール』。。。


 朝5時半、
 真っ先に裏口戸をあけた・・

『よかった。。雨あがってる。。。』








今日は、琵琶湖周航の歌誕生100周年記念「琵琶湖周航の歌」音楽祭合唱コンクールが高島市民会館で開催された。
滋賀県はもちろん、他府県からのエントリーと賛助出演、合わせて28の団体が歌声を響かせた。

私が合唱指導をする近江高等学校は4番目。
思ってた通り、明るく素直な歌唱を披露してくれた。

数少ない指導の中で、まっすぐな眼と声で、彼ららしい「琵琶湖周航の歌」「言葉にすれば」を一緒に作ってきた。

大人は結果を急ぎ、評価をもとめたがるけれど、
「何のために歌うのか」
「何のために楽器を持つのか」
この子達はわかっているのだろう。




琵琶湖周航の歌(小口太郎 詩/吉田千秋 曲) 言葉にすれば(安岡優 詩/安岡優・松下耕 曲)

指揮 白谷仁子 ピアノ 平塚絢乃



昨夜、コンクール当日のお天気を心配する生徒からのメールが届いた。
 「雨のせいで部員全員の気持ちが下向きにならないか。」
 「外での声だしが出来ず、リラックス出来ないのではないか。」


歌う時の笑顔は作るものではなく、心から出てくるもの・・・
そう仲間と話せることの幸せを、ずっとずっと持ち続けて欲しいと、心から思った。


 「よかったね。大雨の予報を吹き飛ばしたのは、君たちの昨日の歌声と、仲間を思う気持ちです。気持ちいい演奏を、ありがとう。。。」






  


Posted by 白谷仁子 at 23:33コーラス