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2019年04月12日

あのころ Vol.5 歌いつなぐ日本の歌・心の歌「百花繚乱」。。。



母が歌った子守唄
校舎の窓から聞こえてきた唱歌
青春時代に夢中になって聴き、演奏した数々の曲

気がつけば、私たちまわりにはいつも歌がありました。。。。



あのころ Vol.5 歌いつなぐ日本の歌・心の歌「百花繚乱」。。。



歌いつなぐ日本歌シリーズ、コンサート「あのころ」は、今年で5回目を迎えます。
今回は、女性コーラス・学校コーラス、ソロレパートリーとして多く人 に愛されている女性作曲家、木下牧子、平田あゆみ、なかにしあかねの歌曲ほか、懐かしい歌謡や合唱曲、そしてアメリカ 現代作曲家として多く作品を残しているネッド・ローレムの 歌曲などを中心にプログラムを構成しました。

季節折々に咲く花ように、百花繚乱ごとく舞う美しい歌の数々をお楽しみください。


あのころ Vol.5 歌いつなぐ日本の歌・心の歌「百花繚乱」。。。



歌いつなぐ日本の歌・心の歌
コンサート「あのころ Vol 5」〜百花繚乱

2019年 5月19日 (日)
14:00 開演 13:30 開場

出演:ソプラノ 白谷仁子 ピアノ 石塚佳絵 コーラス ラ・ルミエール
会場:ルッチプラザ ベルホール310
チケット: 一般 2,000円 高校生以下 1,500円

■ プログラム■
● Soprano
C.ロセッティ 詩 岡田忠軒 訳詩 木下牧子 曲
もう一度の春

高野喜久雄 詩 高田三郎 曲
くちなし

新川和江 詩 平田あゆみ 曲
忘れはしない 愛の日を

エリナー・ワイリー 詩 ネッド・ローレム 曲
ある朝はやく

ネッド・ローレム 曲
アレルヤ

一青窈 詩 マシコ タツロウ 曲
ハナミズキ
ほか

● Piano
セルゲイ・ラフマニノフ
ピアノとオーケストラのための《パガニーニの主題による狂想曲》 作品43より 第18変奏曲

クロード・ドビュッシー
版画 Estampes より
          ほか

● Chorus
山上路夫 詩 村井邦彦 曲 弓削田健介 編曲
翼をください

高丸もと子 詩 平田あゆみ 曲
きんもくせいのみち

星野富弘 詩 なかにしあかね 曲
今日もひとつ


■ 主催:音楽企画 湖音 ko-on
■ 共催:米原市教育委員会 ■ 後援:相愛大学
■ お問合せ:
ルッチプラザ 滋賀県米原市長岡1050番地1
Tel 0749-55-4550 Fax 0749-55-4556
音楽企画 湖音 ko-on Tel 090-4300-9616(白谷)

皆様のお越しを心よりおまちしています。




iconN10追記
春です。。
冬の間見かけなかったノラちゃんが、またうちの庭をお散歩し始めました。
我が家には、エジソン様を慕って、どこからともなくノラちゃん(どこかの飼い猫もいるのかも…)が集まってきます。
この子もエジソン様と仲良しで、見事な「鍵しっぽ」の持ち主。
「にゃー」ではなく、「んがっ・・・」と短くなきます。
あのころ Vol.5 歌いつなぐ日本の歌・心の歌「百花繚乱」。。。
春の陽射しもあってか、家の近所の空き地で、まだ毛も生え揃っていない仔猫を4ひき育てていた時の事を思い出しました。。
当時は捨て猫・捨て犬がいっぱいいました。
給食の牛乳とコッペパンをコッソリ残して帰り、大事に大事に育てていましたが、だんだん大きくなって、一匹、二匹、といなくなりました。
小学2年生になったばかりの春でした。

「鍵しっぽ」の猫は幸せを引っ掛けてくるというけれど、このノラちゃんは、楽しくてちょっと切ない幼い日を、過去から引っ掛けて持ってきてくれました。