この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。  

Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年01月27日

一麦保育園『 園歌』披露。。。


自分がどんな心でいる時も、ふるさとの山はいつも変わることなく温かい。。。


《一麦保育園の園児から送られた、手作りの椿の花籠》





一麦保育園 園歌   
詩/曲 : 白谷仁子


一粒の麦を
よくみてごらん
仲よく手をつないで
うたっているね

ほら!
ヤッホー! ヤッホー! ヤッホー!
呼んでいるよ
いつもみんなはともだち
一麦保育園


春のそよ風と 
夏、光るびわ湖
秋の山本山
冬の水鳥

ほら!
ヤッホー! ヤッホー! ヤッホー!
待っているよ
ずっとみんなのふるさと
一麦保育園



今日、湖北町山本の一麦保育園で、園歌の披露会があった。
一麦保育園は、昭和36年に私立のカトリック保育園として誕生し、以来ずっと地域の人々に親しまれてきた。
昭和57年に町立となり、昭和61年に今の場所に移転。
この間、一麦保育園には「園歌」がなかったが、今年度、初めて作られることになった。

すぐ側には山本山、野鳥センター、園は田園風景に囲まれた、自然豊かな場所にある。
光栄にも私は、その一麦保育園の「園歌」を作らせて頂く事となった。。。






披露会では、3歳児・4歳児・5歳児、合計37名(今日は2人お休み)の園児に、歌唱指導をした後、元気に一緒に歌った。
私の耳には、子供達の爽やかな透き通るような声が、今も鮮明に残っている。

最後に、園児からのお礼の言葉と、「ゆげのあさ」の合唱、そして、折り紙で作った綺麗な椿の花籠をプレゼントしてもらった。

「この子達にとって、ふるさとがいつもあたたかく優しい場所でありますように。。。」
私は心から祈った。

演歌が完成するまで温かく見守っていただいた職員の方々、そしてお忙しい中、今日の「披露会」に足を運んで下さったご父兄の方々に、感謝の言葉を・・・。

『素敵な一日を、ありがとうございました。』




  


Posted by 白谷仁子 at 22:36ふるさと地域活動うた