
2014年04月26日
言葉。。。
言葉は神秘的だ。
その時それが真実なのか、そうでないのか・・・本当のところはわからない。
《ドウダンツツジ 花言葉「素直な告白」》

メールは便利だ。
こちらの思いを時間をかけて文章にして相手に届けることが出来る。
その時、相手の目を見ることも、そして見られることもないコミュニケーションだ。。。
時として、会うよりももっと、相手を知ってしまう時がある。
人は、心の中の全てを言葉にすることはあまりないだろう。
何かを伝えた後に、「だけどホントはね・・・」という続きが、実はあったりする。
「以心伝心」という言葉があるけれど、何気ない小さな言葉から、お互いがわかり合える事のほうが、何だか素敵に思える。
笑顔でいても寂しい時はある。
悲しいからこそ、明るい言葉しかでてこない時もある。。。
そんな時でも、ちゃんとわかってくれる人が、たった一人いてくれれば、ありのままの自分を大事にできるのだと思う。
言葉
竹久夢二
いつか忘れてゐた言葉
あなたが拾って持っていた
いくねんまえの 春だった
竹久夢二
いつか忘れてゐた言葉
あなたが拾って持っていた
いくねんまえの 春だった
竹久夢二生誕130年の今年、8月16日(土)に、2010年開催のコンサート「竹久夢二〜戀する歌」に続く第2弾、「竹久夢二生誕130に寄せて〜儚き夢」(Piano:竹中直美)を、滋賀県立文化産業交流会館 小劇場(米原市)にて開催。
夢二の詩の世界と、作曲家たちの熱い想いを歌に込めて。。。
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