2015年10月11日
甘し、懐かし、りんご飴。。。
曵山芸に喧嘩神輿。
たこやきのしょっぱい香りと魔法のお菓子「わた飴」。
いつも最後まで食べれない。
だけれど欲しくてたまらなかった。
甘くて酸っぱいりんご飴
大きなお口でカプリとやれば
子供の頃の思い出が、祭り囃子とともに蘇る。。。

仕事から戻ったら、長女がりんご飴を作っていた。
時折登場するメニューに、意表をつかれることはよくあるが、今回はいつになくテンションが上がった。
子供の頃から、私は一度もりんご飴を完食できたためしがない。
りんごを一個食べるというのは、子供にとってけっこうハードルが高い。。。
それでも、母の親元のお祭りでは、必ずおねだりして買ってもらった。
「残す」とわかっていても、母は毎年必ず買ってくれた。
頑張って頑張って・・・やっと半分。
残りは母が食べてくれた。
食べ終わって、いつも2人で歌った「リンゴの唄」の4番。
歌いましょうか リンゴの唄を
二人で歌えば なお楽し
みんなで歌えば なおなおうれし
リンゴの気持ちを 伝えよか
リンゴ可愛いや 可愛いやリンゴ
〜サトウハチロー 詩/万城目正 曲〜
パリン、シャキシャキ・・・
口いっぱいに広がった
甘し、懐かし、りんご飴。。。
Posted by 白谷仁子 at 19:57
│食べ物