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Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年10月03日

狗尾草(エノコログサ)と遊ぶ。。。


手のひらに そっと包んだ ネコジャラシ
「ごめんなさい」のきっかけづくり




《狗尾草(エノコログサ)花言葉「愛嬌」》




運動会が終わる頃になると、道端の狗尾草がほんのりと色づき始める。
子どもの頃には見かけると必ず摘んで遊んだ。
猫のしっぽ見たいな感触が可愛くて、「ニャンコのしっぽちゃん」「ネコジャラシ」などと呼んでいたが、実は猫ではなく犬だった。
「犬っころ草」が「エノコログサ」になったらしい。
手のひらを軽く結んで指を動かすと、生きてるみたいに動き出す。

些細なケンカの後、気まずい空気が流れてた。。。
固く口を結んだ友達の目の前で、手品みたいにクニュクニュやった見たら、とがった口から「あははは・・・」と笑い声。

子どもの眼と大人の眼、見えるものは同じ。
子どもの心と大人の心、感じる重さも同じ。

あの時のように遊んでみたら、やっぱりあの時のように楽しかった。
手のひらの感覚も、くすぐったさも、あの時のままだった。。。




  


Posted by 白谷仁子 at 22:47お花私。。。私歌