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Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年10月10日

Enjoy the classic 古典派の愉しみ〜神童モーツァルトの音楽世界



 〜私達の財産、それは私達の頭の中にあります〜W.A.モーツァルト







昨年の『Enjoy the Baroque』から早1年。ベルホールに響きわたる「ハレルヤコーラス」が、まだ鮮明な記憶として残っています。バロック音楽に続き、今回は古典派音楽をお楽しみ頂きます。
9月2日に近江はにわ館第1展示室(近江図書館内)にて開催された、エンジョイ・ザ・クラッシック アウトリーチ・ミニコンサート『音楽と絵画の出逢い』からスタートした「Enjoy the classic 古典派の楽しみ 」。

今回は、数ある名曲の中から、オーストリアの作曲家 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに焦点をあて、昨年、ホールいっぱいに美しいハーモニーを響かせてくれた彦根JOYジュニアオーケストラ、まいばら市民コーラス、そして今回ソリストとしてお迎えした竹中直美さんのピアノコンチェルト、中川真由美さんのフルート四重奏を加え、色彩豊かな音楽をお届けします。
ルッチプラザ ベルホールでのコンサート開催日1月27日は、モーツァルトが、この世に生を受けた記念すべき日です。

モーツァルトが憧れ、実りある音楽人生を送ったウィーン。
シュテファン大聖堂での結婚式から、同大聖堂で人生の幕を閉じるまでの激動の10年間に、モーツァルトが生み出した名曲は数え切れません。
『Enjoy the Classic 古典派の愉しみ』では、その中から選んだ名曲をお楽しみいただきます。


●プログラム●
・アイネ・クライネ・ナハト・ムジークト長調K.525
・春へのあこがれ ヘ長調k.596         
・フルート四重奏曲第1番ニ長調K.285       
・ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488第1楽章    
・ヴァイオリン2重奏「ドン・ジョバンニ」「魔笛」より    
・歌劇[フィガロの結婚]より「娘たち、喜んで花を撒きたまえ」「恋とはどんなものかしら」「フィナーレ」    
・レクイエムニ短調より「怒り日」「涙の日」
・ヴェスペレ第5番 K.339「Laudate dominum(主を褒め讃えよ)」他

 2019年1月27日 sun 開演14:00(開場13:30)
【会場】米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)ベルホール310


  〜夢を見るから、人生は輝く〜W.A.モーツァルト

音楽の神童と呼ばれた一人の作曲家の心澄み渡るハーモニーを、どうかお楽しみください。